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もやしちょこれーと

りけじょのたまごのいろいろ

Python学習日誌: CO2排出量のデータの可視化

今度は国ごとのCO2排出量のデータをバブルマップで出力するプログラムを作ったよ!

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ういっす、別に面白くないですね笑

前回同様、Pythonでmatplotlibを用いてデータをグラフにしただけです。

ただ、今回はデータを外部からお借りしました。

Climate Change | Data

地図はここ。

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今回のプログラムの構造としては、

  1. .csvファイルからCO2 Emissionデータを抜き出す
  2. その中からさらに主要国(?)のデータをセレクト
  3. 地図をグラフ背景に表示
  4. 各国のグラフ上での位置を配列に保持
  5. データを正規化
  6. 排出量のデータを円の面積としてグラフ上に散布図でプロット
  7. ボタンのイベント処理

って感じです。結構ゴリゴリ手作業。データの中に国の位置も保存されていればよかったんだけど、そんなことはなかったので、手作業です。

本当はCO2排出量のランキング上位うんヵ国とかのが面白いなぁと思ったんですけど、結構データが穴あきで評価めんどくさかったからやめました。

お遊びのプログラムですしね~

これをもうちょい拡張して、見たい年を入力したり、オンマウスで実際の排出量がいくつなのかポップで出てくる、みたいなことをしたいんですけど、主に前者がmatplotlibでテキストボックスが搭載されてなくてめんどくさい…

というかどうすればいいのかわからない()

 

matplotlibのウィンドウ内にテキストボックスを表示するやり方知ってたら教えてください。