もやしちょこれーと

りけじょのたまごのいろいろ

筆記具へのこだわり

高校時代までの親しい友人たちはみんな知ってるんですが、私、文房具キチガイで。

ひどいときは大きい筆箱二つにパンパンに筆記具を入れていました。

何をそんなに入れるんだ、って感じですが、絵を描いてたので、絵を描くための画材を山のように入れてたんです。主にミリペンとか。今でも自宅には太さとメーカーと色を変えて15本くらいあると思う(インクなくなってたり、先が割れて使えなくなってるのもあるけど)。中高生の時は色ペンをよく使っていたので、サラサとかプレイカラー?とかは各四本ずつは入ってたかな…あと水筆とか持ち歩いてた。

で、その辺の持ち歩き癖は今では(大学入ってから)治って、無駄に持ち歩かなくなったんですが、一つだけ治らない執着があって。それが

シャープペンシル

です…

 これは本当に治らないし、今後も治らないでしょう…

高校時代は0.3, 0.4, 0.5, 0.9の四種類の太さのシャーペンを替え芯と共に持ち歩いていたので、今(0.3と0.5のみ)は少しはましになったんですがね。

昔から細かい作業が好きで、0.3mmのシャーペンに無駄にこだわりがあるんです。中一のころからありとあらゆる0.3mmのシャーペンを買いあさっていて、昔は四種類くらい持ち歩いてたり。

で、ある時、あるシャーペンとの運命の出会いを果たしてから、ずっとその子を使ってます。

それがこの子。

www.amazon.co.jp

amazonの評価めっちゃ高い…!知らなかった…!!

非の打ち所がないです!本当に書きやすい!

 

私のシャーペンへのこだわりは重心と本体の重さにありまして。

  1. 重心が先端寄り。ただし寄りすぎてはだめ
  2. 軽め。ただし全プラスチック製みたいに軽すぎはだめ

分かりにくいですが、分かる人にはわかるはず…!

高いシャーペン色々使ってきたんです。グラフギア1000みたいな定価1000円するやつとかも。

Amazon | ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1019 0.9mm | 文房具・オフィス用品

(これは先端に重心寄りすぎてて重すぎて…筆圧がすっごく弱いので、先端に重心寄りすぎてると大きく物が書けなくなるんですよね()

他にもグラフギアの500とか、graph600(pentel)(これは0.5mmで今も使ってる)、ステッドラーの、ゼブラのなどなど、製図用シャーペンのコーナーにあるのは手あたり次第試してきたんですが、このpentelのグラフ1000 for proは本当に完璧…!

大学入ってから一度なくしてしまい、泣く泣く似た見た目の別の製図用シャーペン買ったのですが、グラフ1000より少し軽いのと先端への重心の寄り具合が甘くて、なんとなく使いにくくて。愛着がわかないまますぐに失くし、今度はグラフ1000を世界堂に買いに行きました。次は失くさないように大事に使っています。

引っ掛かるところがなく、どの角度でもフィットし、小回りも効く。

軽めの製図用シャーペンをお探しの方にはぜひおすすめしたい一品です。

普段製図用買わない人にはお高いかもしれませんが、高いには高いなりの訳があるのです。使ってみるとそれがわかってもらえると思います。

(各自こだわりがあると思うので、細くて軽くて小回りが利くやつが好きな人じゃないとお気に召さないと思いますが…

 

是非世界堂で試してみてください!( *´艸`)